2008年6月13日金曜日

米国 USPTO大丈夫?

昨日の記事続報です。

誰に聞いたかは忘れましたが米国特許庁審査官の社会ステータスは低く2、3年でどんどん辞めていくという話を聞きました。
また、昨年、USPTOの規則改正案に関するレクチャーを受けました。その時の講師の一人がもとUSPTOの審判官で、彼が言うには最近のUSPTOの審査官は法律を知らないとのことでした。その時はほんとかよ(?)と内心思ったのですが、その後、現役の日本特許庁審査官と雑談していてUSPTOの審査能力が話題になったとき、米国特許庁の審査官は英語を理解していないと言っていました。
USPTOいったいどうなっているのでしょうね。まずは、USPTOの権威を高めて欲しいものです。新大統領頑張れ!!

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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pecan さんのコメント...

米国の審査官の質低下は以前から言われている点ですね。

色々な人から聞いた伝聞情報ですが…。
・特許弁護士のキャリアパスとして、最初に審査官になり能力のある人はすぐにやめていく
・諸般の自由により弁護士になれない(事務所に入れない)方々が審査官として残っている
・残っている方々は(当然すべてではないが)、英語を母国語としない移民の率が高く英語力に問題があるケースがある

OAが来たら、疑ってかかるべきでしょうね。MPEPに基づいて説明すれば理解してもらえるケースも多いと聞いています。

その他、審査ではpreambleは考慮されないとか、米国特有の事情も考えておかないといけませんが…。

toy-san さんのコメント...

Pecanさんいらっしゃい。
出願、OAなどの実務をしていないので実感がないのですが、審査官の英語力の件、やはりそうなんですか。

代理人が面接審査を勧めるのはそういう事情もあるのですね。